アラブ料理と無国籍ライブの会 on 11/3, 2018

11月3日は
午後からアブオディ佳子さんによるアラブ料理の教室とお話会
夕方からは声の魔術師、横手アリサさんらによる無戸籍ライブです。きっと世界のどこかを旅している気持ちになりますヨ。

スケジュール:
アラブ料理教室 14:00~17:00
カフェオープン 18:00〜
ライブ     18:30〜

*アブオディ佳子先生によるアラブ料理教室は好評につき、すでにほぼ定員に達したため、締め切らせていただきましたが、おなじ料理を6時からのcafe &Liveで召し上がることができます。

-料理教室とお話会 参加費 2000円
-ライブ 参加費2000円(お食事等カフェでのご注文は料金別途)

—– 講師プロフィール —–
アブオディ佳子先生
1998年にヨルダンに移住
部族の長となる夫の親戚接待で大量のアラブ料理を作る機会が多く、いつの間にか周囲のヨルダン人も賞賛してくれるようになり、様々なアラブ料理を身につける
日本人にも食べやすくヘルシーなレシピは好評で2015年より日本でも東京や京都を中心にアラブ料理教室を開講
本職はいけばな小原流家元教授、水墨画講師でヨルダンでも教室を開催している

—– 演奏者プロフィール —–
柔らかく自由に響きを紡ぐシンガー横手ありさと、あらゆる民族音楽を吸収した、伊豆諸島青ヶ島出身のドラマーで太鼓奏者の荒井康太のDUO。
独特の懐かしさを感じさせる横手ありさのウクレレ弾き語りオリジナルソング、台湾原住民古謡や、アフリカやアジア、2人がそれぞれに旅してきたあらゆる土地のフィーリングとリズムで紡ぐ自由な声の重なり、宵にぴったりな青ヶ島島唄、など、味わい深くお届けします。

荒井康太(Kota Arai)

Drums & Traditional drum of “AOGASHIMA”island
https://kotatatakataton.jimdo.com/

伊豆諸島最南端の孤島 青ヶ島出身
幼い頃から島の伝統太鼓、島唄や踊りに慣れ親しみ育つ。
『青ヶ島還住太鼓』とその先祖であり400年以上の歴史を持つ『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手である。
15歳から独学でドラムを叩き始める。
高校進学後、千葉を拠点にドラマーとして活動を始める。その後、アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受け、Briceとその弟Vincent wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。
ジャズ、ポップス、ロック、はたまた韓国の農楽やシャーマン音楽、台湾原住民音楽、ブラジルやアフリカなどの民族音楽から、即興音楽や実験音楽、舞台音楽、コンテンポラリーダンスや舞踏などダンサーとの共演、ライブペイントや現代アートとのコラボレーションなど幅広い演奏活動を行っている。
伝統太鼓のルーツを元に、アフリカやアジアの民族音楽の豊かなエネルギーを吸収した特異な感性とリズム、自然体なグルーヴで、民族の枠を超えて太鼓の魅力を体現している。

日本の太鼓の中でも非常に歴史が深く、本土から離れた『島』という独自の音楽文化、生活文化の中で長い時間をかけて培われてきた、青ヶ島太鼓・八丈太鼓。その文化保持や普及への想いを胸に日本国内各地や海外でもライブやワークショップを行い、多くの人に青ヶ島と八丈島の太鼓の魅力を伝えている。

横手ありさ Arisa Yokote

Official web
https://arisa-utautau.jimdo.com/

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶ唄い手。
森羅万象に散りばめられたモティーフ、記憶、煌めき、リズムに寄り添わせた声の響きで紡ぐ物語は、柔らかく自由に、伸びやかに、ひそやかに、境界を越えている。

自身のアコースティックユニット『Lupe∝』、作曲家 宮内康乃による声と身体の現代音楽パフォーマンスグループ『つむぎね』、アフリカをスタートにアジアや世界の民族音楽を吸収し、新たな音楽を作り出す遊動芸能家集団『SUNDRUM』、馬喰町バンドのリーダー武徹太郎とのユニット『晴ツ』等さまざなグループへボーカリストとして参加。

また、パラリンピックのNHK公式CMソングへの参加、舞台作品への楽曲提供、障害のある子供達との音楽交流やWS、台湾原住民との音楽交流、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる島唄の唄い手としての活動など、活動範囲は多岐に渡る。

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