Tateyama Latin Festival 2020

第2回 たてやまラテンフェスティバル2020[ブラジル編]

昨年の第一回のラテンフェスのテーマになった「キューバ」編に引き続き、今回のテーマは「ブラジル」。さまざまなブラジル音楽を楽しめるショーケースとしてお届けいたします。活躍中のミュージシャンがここでしか聴けない音楽を奏でます。

Concert コンサート

日時:2020年10月10日(土)14時30分〜(開場14時)
会場:千葉県南総文化ホール小ホール
料金:前売3,000円、当日3,500円、高校生以下1,000円(当日券のみ)
チケット取扱:南総文化ホール、パスマーケット(オンラインチケット)、実行委員会事務局

お問い合わせ・チケットのお申込は、たてやまラテンフェスティバル 実行委員会事務局(寺西、090-8453-9181)まで。

Workshop ワークショップ

日時:2020年10月11日(日)10時〜
会場:コミュニティガーデン Leaf & Root
内容:パーカッション、ギター、アンサンブルコースなどを予定。(参加希望の方は、上記実行委員会事務局へお申し込みください)

"Mayra Trio"

歌姫、宮崎友紀子と、千葉県出身のミュージシャン、マツモニカ、越田太郎丸によるボサノバトリオ。

宮崎 Mayra 友紀子(ヴォーカル)

東京在住、大阪府出身。2009年米・バークリー音楽大学プロフェッショナルミュージックメジャー卒業。2009年さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト、2010年岡崎ジャズボーカルコンテスト共にグランプリ受賞。2016年に発売された「CRYSTAL BOSSA TOKYO」はAmazonボサノバ売れ筋ランキング1位を獲得。 ジャズ、ブラジル音楽、日本童謡、オリジナルなどレパートリーは幅広く、音楽ジャンルにとらわれない多彩な表現力を持ち合せるボーカリスト。その人間味あふれる楽しいステージは「誰をも元 気にさせる音楽」と高い評価を得ている。

マツモニカ(ハーモニカ)

半音階も演奏できるクロマチック・ハーモニカの奏者。1995年、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマチック・ソロ部門)で優勝。その後、ジャズやブラジル音楽を中心に幅広い分野で活動。これまでに由紀さおり、大貫妙子、松山千春、トニーニョ・オルタ、小野リサ等、数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加。更にTVや映画のサウンドトラック、CMのレコーディングにも数多く参加。最新の主要参加プログラムはNHK連続テレビ小説、「とと姉ちゃん」。

越田 太郎丸(こしだたろま、ギター)

9歳からギターを始め大学時代よりプロ活動開始。アントニオ・カルロス・ジョビン、トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコなど主にブラジルのアーティストから作曲、編曲、奏法の影響を受けブラジル音楽を軸に演奏活動を展開。ブラジル音楽をこよなく愛するも、その活動はブラジル音楽の範囲にとどまらず、これまでに中森明菜、岩崎宏美、辛島美登里、姿月あさと、遊佐未森、石丸幹二、香寿たつき、葉加瀬太郎、Jazztronik、coba、LeVelvets、瀬木貴将、NAOTO、ウェイウェイウー、Yae、中孝介、城南海(順不同)など様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。

"Choro Virtual"

ブラジルの伝統的室内音楽「ショーロ」をこよなく愛す腕利きメンバーからなるスペシャルグループ。

尾花 毅(7弦ギター)

ブラジル音楽といえば、ベースのかわりにベースとギターを兼ねて演奏する7弦ギターが活躍するが、この楽器の深く美しい音色と華麗なテクニックの魅力を余すことなく伝えることのできる日本で数少ないプレイヤー。様々なユニットに参加する他、ブラジルからの来日アーティストのサポート等、数多くのライブを行っている。

中川 恭太(クラリネット)

ジャズピアニスト愛好家の子供として育ち、20代後半まではピアニストとして、ブルースや南部アメリカ音楽を専門としていたが、2005年頃よりショーロに目覚め、2010年以降は在日ブラジル人との共演が活動の主軸となる。クラリネットのほか、テナー・サックス、ピアノやコントラバス、ギターなどもこなすマルチプレーヤー。

大道寺 栄(カバキーニョ)

ブラジルを代表するカヴァキーニョ奏者ルシアーナ・ハベーロ氏に師事。ブラジルで音楽研鑽のちカヴァキーニョ奏者としての活動をスタート。ブラジル、リオデジャネイロの国営ラジオ公開生放送ライブに3年続けて出演し、「コンジュント・エポカ・ヂ・オウロ」と共演。サンバ、ショーロをベースに様々なシーンで活躍中。

西村 誠(パンデイロ)

1980年、大学在学中にブラジル音楽と出会いパンデイロの演奏を始める。1981年、笹子重治氏(ショーロクラブ)が最初に作ったショーロのグループに参加。以降、長きにわたって、日本のサンバや・ショーロシーンをサポートする日本の草分け的パンデイロ奏者。

"Asa Blanca"

館山ふるさと大使 深津純子ひきいるブラジリアンユニット。ユニット名の「Asa Blanca」(白い翼)は、ブラジルの第二の国家とも言われる曲のタイトル。不毛な土地を緑豊かに変えるスピリットを歌ったもので、音楽で人の心に平和と豊かさをもたらしたいという願いがこめられている。

深津 純子(フルート&ヴォーカル)

今までに9枚のリーダーアルバムを発表。2002年のアルバムではブラジル音楽の巨匠ドリ・カイミと共演した。ブラジルやキューバなどラテン系の国際交流も多く、今年一月にはハバナ国際ジャズフェステバルに自己のグループを率いて出場、好評を得る。ライブ活動とともに、自然豊かな館山の地で、音楽文化を普及させる為の活動を行っている。

高島 真悟(キーボード&アコーディオン)

幼少期より、クラシックギタリストだった父や声楽を趣味にしていた母の影響で、音楽に親しむ。大学時代にジャズに出会い、卒業後ジャズピアニストの安井さち子氏に師事。ジャズを始めボサノバやラテン、ポップスやシャンソン、演歌に至るまで、ジャンル・編成を問わず国内外の著名アーティストと数々の共演を重ねる。幅広いジャンルや編成に対応できる柔軟な音楽性や、豊かな感性から生まれる独創的なアレンジは、多くの演奏家に支持されている。

八尋 洋一(ベース)

10代をスペイン領・カナリア諸島で過ごし、ラテン音楽に精通する。帰国後、ブラジリアン、ラテン、ロック、ジャズ、フュージョンなど、幅広い分野で活躍。国府弘子、小野リサ、ヘブン等、数多のアーティストのCDやライブに参加。身体ごとグループする圧倒的なリズム感とグルーヴ感は日本人離れしており、音楽の躍動する魅力を存分に伝えるベーシスト。

イデノ アツシ(パーカッション)

学生時代、DJとしてキャリアをスタート。その中でブラジル系ミュージシャンに多大な影響を受け、パーカッション奏者となる。MayJ、ゲントウキ、堀込泰行(キリンジ)等のPops系アーティストサポートからブラジル、Jazzのレコーディングやライブ演奏に至るまで、観て聴いて感じさせる体感型の演奏で観客を魅了している。

その他、地元ミュージシャンの皆さま

ピアノのジョン・グレゴリー、オルケスタ・デ・タテヤマのメンバー他、地元のミュージシャンも出演します。

たてやまラテンフェスティバル 過去の開催回